工程紹介

板金加工の流れ

お客様が作成したCADデータ(紙資料やPDFデータ)から製作することはもちろん、製品の仕様・納期やご予算を考慮したご提案をさせて頂くことも可能です。

CADデータを受け取ります。

お客様が作成したCADデータを、メール・FAXまたは郵送でお送り頂きます。

  • CADデータ
    • IGES(.igs)
    • STEP(.stp)
    • DXF(.dxf) など。

    データ形式はご相談ください。

  • 紙図面(FAX可)
  • PDFファイル

お打ち合わせ

製品仕様(寸法、材料)、
納期、ご予算をうかがいます。

CAD上試作

設計図

設計図を起こし、より具体化します。


試作

試作においても短納期に応じ、
スピーディーな開発をお手伝いします。


生産指示工程

APC21(生産管理システム)

お客様から頂いた注文内容をもとに、材料や部品の購入手配、各工程への製作指示、協力会社への発注手配を行います。

一度ご注文を頂いた製品は、生産管理システムより即時に生産指示を行い、短納期のご希望に応えています。

この段階ではPC上のシュミレーションが中心ですが、現実工程を想定するという現場力がものをいいます。

加工工程

タレットパンチング加工機必要な大きさに材料を切断(シャーリング)し、レーザー加工機及びタレットパンチング加工機で、穴開けから複雑な形状の切断加工を行います。
 

仕込み工程

タッピングマシンバリ取り機加工工程で発生したドロスやバリを取り除きます。
ネジを取り付けるネジ山を切るタップ加工や、ネジ頭を隠すための皿モミ加工などを行います。

展開された製品(立体になる前の板の状態)が集まる
工程ですので、板を製品に(2Dを3Dに)イメージできるか
という現場力がものをいいます。

曲げ工程

HDS曲げプレスブレーキ平面の板を曲げて立体の製品にしていきます。

金属の板は同じに見えますが、毎回厚みなどが異なります。また、完成時の寸法が数十mm~3mほどと幅広いため、技術と経験をもとにそれぞれの条件に適合した曲げ加工を行っています。

溶接工程

CO2溶接機TIG溶接機YAGレーザー曲がった部品や指定の大きさに切った板を組み合わせて溶接し、製品にしていきます。

完成図のみのプラモデルと同じで、組み付ける順番や溶接方法は作業者が図面を見ながら判断するため、現場の技術力がものを言います。

仕上げ工程

塗装

溶接跡のグラインダー仕上げや、ステンレスのヘアーライン加工や
電解研磨によるコゲ取りなど、外観にも注力した仕上げ加工を
行っています。
 

塗装工程

塗装塗装

工作機械の操作部や、半導体製造装置などの高品質な
塗装を中心に行っています。もよう塗料や導電塗料などの
特殊塗料にも対応しています。

また、錆び防止のために、標準でリン酸亜鉛皮膜処理を
行っています。

その他表面処理

協力会社にて、大物きょう体の塗装、メッキ(亜鉛、ニッケル、無電解ニッケルなど)、アルマイト処理、シルク印刷などの各種表面処理を行っています。

検査

検査

社内の資格を持った検査員が、検査を行っています。

仕上がり精度はもちろん、キズの有無・仕上げの美しさも含め
厳しくチェックします。
 

梱包、出荷

自社トラック

製品に合わせて個別梱包を行ったり、通い箱を製作したりして、
良品をお客様にお届けしています。

また基本的に自社トラックにて納品に伺います。
 

Sitemap ページ上部へ戻る

Copyright(c) 芝原工業株式会社