静岡県磐田市 磐田さぎさか工業団地 板金のエキスパート

設備一覧

設備紹介

お客様からの注文に応じて、一枚の鋼板から材料を切り抜き、曲げ、溶接し、立体的な製品に仕上げます。
工程一つ一つの丁寧さが、製品の仕上がりの美しさを生み出します。
それぞれの工程の加工機の特徴をご紹介します。

パンチ・レーザー複合マシン

LC-2515C1AJ(アマダ)

レーザ加工エリアをテーブルキャビンとシャッターで囲うことで遮光性を実現。
周辺装置との組み合わせが容易となり、自動化によるトータルリードタイムの短縮を実現します。

加工シーン

材質 : SECC / 板厚 : 1.0mm

タレットパンチング加工機

EM-3510ZR T

世界に例を見ない駆動方式、ACサーボ・ダイレクトツインドライブに、NCT開発以来のイノベーションであるZRタレットを搭載。
持ち前の高速・高生産加工はもちろん、成形加工品のキズレス高品位加工も実現しました。
さらに、ID付き金型と加工制限をなくした構造と合わせて、変種変量生産・72時間連続稼働に対応します。

加工シーン

材質 : SUS430 / 板厚 : 1.0mm

レーザー加工機

FLC-3015AJ

様々な工場の様々な状況で、常に最適なマシンであることを目的に開発された3軸リニアドライブレーザマシンシリーズに、最新のファイバーレーザ技術を搭載。
3軸リニアドライブの持つフレキシブル性とファイバーレーザの特性を融合させたFLC-3015AJは、これからのNewスタンダードマシンとして、新たなソリューションをご提供します。

加工シーン

材質 : A5052 / 板厚 : 0.8mm

プレスブレーキ

HGシリーズ

新開発のユーザー中心設計によるAMNC3iを搭載し、究極の使いやすさを実現。
高剛性本体+ハイブリッドドライブシステムと、角度ソリューション(試し曲げレス・曲げ精度安定)により高速・高精度加工を実現。

加工シーン

材質 : SECC / 板厚 : 1.6mm

他…HDS-5052NT, HDS-8025NT

溶接機

ハイブリッド・ファイバーレーザー「HF1500」

ハイブリッド・ファイバーレーザーは、レーザー光のワークへの吸収率が増加するほか、溶接部の入熱が増大しキーホールが拡大され、さらに溶け込みもより深くなり、そのうえビード幅のコントロールができ、滑らかになるなど多くの長所を実現。

BP4シリーズ

フルデジタル制御により精密な溶接条件を簡単設定・再現・管理。

バリ取り機

メタルエステ1000

レーザー加工、タレパン(NCT)、プレス、シャーリング等で発生したバリを除去し、軽い面取り(糸面取り)をするのに最適な機械です。
レーザードロスの除去には適しておりませんが、ドロス除去装置も別途ラインナップしております。ドロス除去後のバリ取りとしては十分な効果を発揮します。
加工範囲は、有効幅20〜1000mm、板厚70mmまで可能。
研磨ブラシ(ペーパー)の高さや速度を調整することにより面取り量を自由に調整可能。
また、保護ビニール付きの製品や立体物もそのままバリ取りできます。
さらに、レーザーカットによる切断面の酸化被膜除去も可能です。

研磨ブラシ(ペーパー)によるバリ取り機

 

メタルハンズ

中央部に固定力を集中させて小型ワークを加工可能としつつ、広いテーブルで大型ワークにも対応可能なオールラウンドタイプ。
バリ取り、ドロス取り、R面取りをしつつ表面研磨が可能。

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