2026.08.04 会社の取り組み
日刊工業新聞に掲載されました
このたび、芝原工業の新工場について、日刊工業新聞に掲載いただきました。
記事では、8月から本格稼働する新工場への溶接工程の集約や、生産能力の増強、今後の人材育成についてご紹介いただいています。
今回の新工場では、これまで複数の工場に分かれていた溶接工程を集約します。工程を一つの場所に集めることで、生産の効率化だけでなく、社員同士が技術や経験を共有しやすい環境づくりにもつなげていきます。
溶接は、設備だけでは完結しない、「人の技能」が大きく関わる仕事です。ベテランが積み重ねてきた技能を次の世代へ引き継ぐとともに、ロボットなどの新しい技術も取り入れながら、人と設備がそれぞれの強みを活かせるものづくりを目指しています。
新しい工場や設備の導入は、あくまできっかけの一つです。そこで働く社員が技術を学び、成長し、新しいことに挑戦できる文化を育てていくことが、これからますます大切になると考えています。
これからも、より良いものづくりと、人が成長できる環境づくりを進めてまいります。
ぜひ記事もご覧ください。
▼日刊工業新聞 掲載記事
芝原工業、溶接集約の新工場を来月稼働 生産3割増
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