2026.06.16 会社の取り組み
「日本経済新聞」に掲載されました
2026年6月16日付の日本経済新聞にて、芝原工業の新工場と人材育成への取り組みについてご紹介いただきました。
記事では、8月稼働予定の新工場や供給能力の向上だけでなく、多能工育成や技術伝承への取り組みについても取り上げていただいています。
製造業では人材不足が大きな課題となっています。
そのような中、芝原工業では単に設備を増やすだけではなく、「人が成長できる環境づくり」を重視してきました。
新工場では、これまで複数の工場に分かれていた溶接工程を集約し、社員同士が技術を学び合いやすい環境を整えています。
また、ロボットやDXの活用も進めていますが、私たちは「人の代わりにロボットを導入する」のではなく、「人とロボットがそれぞれの強みを活かせる仕組みづくり」を目指しています。
そのためには、職人の経験や勘を言語化し、技術として伝承できる形にすることが重要だと考えています。
設備投資も、人材育成も、技術開発も、すべてはお客様へ安定した価値を提供し続けるための取り組みです。
今回の掲載を励みに、これからも「ものづくりと、ひとづくりで、新しい明日をつくる」の理念のもと、挑戦を続けてまいります。
▼掲載記事
日本経済新聞
精密板金加工の芝原工業が新工場 供給力1.5倍、溶接技術共有しやすく